
みなさんは、サンタクロースは
どこにいると思いますか?

急にどうした。。

正解は、
みなさんの心の中です!!

。。。

すみません!
まだ、離脱しないでください(笑
クリスマスを前に、少し言いたくなってしまっただけなので。。
はじめに

クリスマス前はいつも、子供達のサンタを待ちわびる光景を目にします。その光景を見ていると、いつも考えることがあります。
サンタクロースはどこにいるのかと。。
もちろん、北半球では、北欧でトナカイと一緒に世界中の子供達へのプレゼントを準備しているかもしれません。もしくは、南半球では、オーストラリアのゴールドコーストでサーフィンをしているのかもしれません。はたまた、各ご家庭家のパパママが色々がせわしなくなっているかもしれません。。^^
前置きが長くなりましてすみません。。
一番、考えることは、サンタという存在を信じるからこそ(信じる力があるからこそ)、サンタは存在するというのだということです。世界中のサンタクロースは、その思いを具現化したにすぎません。
さらにいうと、それは、お金にも通じることだと感じます。
国が発行した紙幣や貨幣という物体を通して(最近はキャッシュレス普及により、電子的な数字の羅列になっていますが、)、それらをお金だと全国民が信じているからこそお金として成立しています。
本記事では、サンタクロースとお金の共通点を通じて、日頃の考えをまとめます。
つまり、すべては、信用力に行きつくと考えます。
クリスマスを前に、少々お付き合いいただけますと幸いです^^。
サンタクロースとお金の共通点
前置きですでに記載してしまっていますが、以下にサンタクロースとお金の共通点をまとめます。
結論
共通点は、「信じる力」です。
みんながその存在を信じるからこそなりたつもの。つまり、ありたい姿を具現化しようとする気持ちの結集。
- 神様・仏様・〇〇様
- 夢の国の〇ッキー
- サンタクロース
- お金(貨幣・紙幣自体のことではなく)
例えを挙げるとキリがないですね。
何かを信じるには、その信じる対象に信用力がないと成り立ちません。
ことお金は、、
ことお金は、国の信用力で成り立っています。
各国の中央銀行が発行する紙幣・貨幣は、本来は単なる紙切れですが、そこに国が発行したというお墨付きがあるからこそ、皆、サービスや役務との引換券として成り立っています。
国の財政不安から信用不安に陥り、ハイパーインフレーションが起きるという歴史を見ると明らかです。
全ては、お金がお金として使える信用力と信じる力があるからこそ成り立っています。
ことサンタクロースは、、
端的に筆者が思うサンタクロースの正体は、子供達を喜ばせたい優しい気持ちの結集ということです。
毎年、子供達界隈では、サンタクロースいるいない問題が勃発しますが(笑、筆者は確実に存在すると思っています。
だからこそ、毎年、世界中の人々がサンタクロースの姿を体現してくれているのかなと思います。


どや顔。。
”世界中の子供達に喜びと笑顔を届けたい”という毎年の世界中のサンタさんの思いは一つですね。
子供達にとってサンタという存在は、、
子供達にとっては、サンタクロースは、”プレゼントをくれるおじいさん”という存在(プレゼントをくれるということが一番の存在価値)かもしれません。
一方で、親にとっては、サンタクロースは、”子供達(大切な人)に喜んでほしい気持ちを具現化した存在”と言えるかもしれません。
そして、いずれ、子供達が親になり、またその子供達にそうした優しい気持ちの連鎖が続く。
そうした連鎖の積み重ねがあり、今年のクリスマスも迎えていると思うと、なかなかに感慨深いです。
子供目線でのサンタクロース、大人目線でのサンタクロース、全く別物ですね。
そして、その土台として平和な世界があるからこそ成り立っているという事実。
どんな形であれ、この優しい気持ちの連鎖はこれからも続いていってほしいと切に願います。
最後に
いかがでしたでしょうか。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
今年のクリスマスを前に、思ったことをまとめました。
筆者としては、いずれ子供達にサンタさんが存在するか問題について詳しく聞かれる日が来た日には、上記のことを伝えようと思います^^。
十人十色のクリスマスが存在するかと思いますが、いずれのクリスマスも素敵なものであってほしいです。
素敵なクリスマスを。



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